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iStockalypseTokyo3daysに参加して学んだこと

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iStockalypseTokyo3daysに参加して学んだこと

iStockとGattyeのイベントiStockalypseTokyo1日目には

写真のコンセプトやオリジナリティの重要性を学び

売れる写真と作品としての写真に気づきました。

 

iStockalypseTokyo2日目

フォトシューティングでの写真撮影

約100名が3テーマそれぞれのグループに別れ

わたくしは「カップル」の撮影プランをチョイス。

ラブリーな瞬間や中良さそうな感じの写真を撮りましょう!

っとのことだったんですが、代表3名以外の撮影者も

モデルの周りであれこれ撮る状況でまさに大撮影会

少しでもいい写真撮りたい気持ちは解らなくはないんだけど

広角で接近したりしている方もいらっしゃれば

誰かの写真に別角度の誰かが写り込むカオス!!

うん、これは撮るの無理と自分の番まで、同じグループのメンバーとシチュエーション談義。

 

じつはこのセッションが一番楽しかった気がする。

・どの光の位置で撮るか。(順光なのか 逆光なのか)

・背景をどうして行くか

・モデルさんのポージングやストーリーとしての流れの確認

撮影で重要なコンセプトや流れをこの話の段階でかなり明確化できたおかげで

実際の撮影時さくさくとすすみ、いろいろな写真が撮れました。

 

iStockalypseTokyo3日目

3日目はポートフォリオレビュー!

トムさんにわたくし観て頂き、ストックフォトで売る為には

季節の料理やイベントなどを撮影した方がいいことや

料理を撮るならライフスタイルとしてのテーブルなどの全体的なイメージもあるといいとお教え頂きました!

 

その後2日目に各自が撮影した写真をみんなで確認。

同じ状況下でも、見事なまでにみんなかぶってない!

自分だけの写真を撮ろうとみんな撮影していたのがよくわかり

それぞれの視点がめっちゃ勉強になりました。

 

短期間のスクール的なイベントでしたが

iStockalypseTokyoで一番よかったなっと思ったのは

やっぱり写真でつながって、一緒に作品を作って行ったり

写真の話が出来る仲間が出来たこと。

 

イベントは4日目のパーティーで終了ですが

ここで知り合った方とはまたどこかで会うと思いますし

一緒に写真撮ったりストックフォトの素材を作って行ければと思います。