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HOME > デジタル一眼レフカメラの使い方・写真テクニック > カメラの標準レンズの使い方のポイント

標準レンズの役割

はい!ってなわけで、お手元に今お持ちのカメラをご用意下さい。レンズのどこかに『18-55mm f3.5-5.6』とか『○○mm f○○-○○』と表記が有ると思います。この”○○mm”というのがレンズの大きさを表記しています。っとまぁ文字で言ってても解りにくいと思いますので実験してみましょう!とりあえず一番小さい数字(例18mm)と大きい数字(例:55mm)でその場所からパソコンを撮ってみて下さい。小さい数字側ではパソコンの周りまで幅広くうつり、大きい数字ではモニタがアップになるかと思います。
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レンズの得意なこと。

[一眼レフを使えば背景がぼかせる!良い写真が撮れると思って買ったけどなかなかうまくできない..]
レンズの広角(18mm側)は幅広く構図に入れる分、被写界深度と呼ばれるピントの合う範囲が深く、逆に望遠側(55mm側)はピントの合う範囲がせまくなり、背景をぼかすことが得意になります。この効果を活かして背景をぼかしたいときはなるべく望遠側で、全体的ピントを合わせたいときは広角側を使うことを意識して下さい!

AVダイヤル(絞り優先モード)

撮影時に絞り優先を使うのが一眼レフ上達へのファーストステップ! AVダイヤルとはピントが合う範囲をユーザーが数値で指定するモードで、まずはカンタンに『f5.6』の数字でレンズの18mm側 55mm側で同じものを出来るだけ同じ大きさになるように撮って見比べてみましょう!
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ワイド側では被写体が同じでも、背景は広く写り比較的ピントが会っている状態・望遠側では、背景がより鮮やかにボケているはずです。 このことから前述したレンズのメリットをイメージ通りに使いこなすきっかけになれば幸いです。

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